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[ 2020/02/22 16:07 | ]
上杉祭り
今月の9月17日、18日、23日に山形県米沢市で行われた『上杉祭り』を見てきました。
元々は5月あたりに開催される予定だったが、今年は延期して「秋の陣」として開催されました。よく調べると前田慶次生誕400周年記念祭でもあったそうな。
そんなこんなで祭りの様子を撮影した写真と一緒に報告していきます。
上杉神社正門前

9月17日 武締式軍団行列~武締式
1日目は上杉謙信が戦の前に行ったとされている武締式が行われました。
上杉神社から出発し、上杉家廟所で勝鬨を上げ、その後街の真ん中を流れている松川河川敷で武締式という流れでした。
廟所で勝鬨を見終えた後、すぐさま取って返して河川敷に向かったのだが、その途中で土砂降りの通り雨に見舞われ、河川敷に着いた頃には全身ずぶ濡れになっていました。
また、その雨のせいか武締式で使われたかがり火の薪が濡れて上手く燃えず、煙が立ち込めて見づらくなった(・・;)
しかも砲術隊の火縄銃に使う火縄が雨で濡れてしまったらしく急遽テントを運んで行うことになりました(写真は雨がやんだ後に行われた砲術シーン)。

画像は左から、軍団行列で上杉謙信役の人が乗る馬、武締式の全貌、砲術隊発砲シーン
馬武締式全貌砲術隊

9月18日 上杉軍武将行列~川中島合戦
上杉祭りの一大イベントとされる『川中島合戦』が武締式の行われた松川河川敷で行われました。合戦前に、上杉軍の武将行列と米沢駅前広場で小学生の鼓笛隊と砲術隊のパフォーマンスが行われました。砲術隊のパフォーマンスでは、砲術隊が火縄銃を撃つ姿を間近で見れるということもあり、注目度も高かったです。近くで砲術パフォーマンスを見たのですが、恐ろしいくらいの発砲音で耳鳴りと地鳴りが起こりました(・・;)。
その後、お昼を挟んで川中島合戦を見ましたが、酷い直射日光で軽い脱水症状になりました(^^;)。
合戦ラストの総攻撃シーンでは、武将2名が柵を飛び越えて観客席のすぐそこで格闘したことでかなりの歓声が上がってました。暑い中だったが、見に行ってよかった(^^)。

画像は左から行列前の上杉謙信、駅前の砲術隊パフォーマンス、川中島合戦の武田信玄
上杉謙信砲術隊パフォーマンス武田信玄

9月23日 長谷堂の戦い
上杉祭り初の後夜祭ともいえるイベント。このイベントは上杉神社の近くにある「伝国の杜」という建物にある広場を会場としていました。会場近くの通り道には出店がいくつもありました。そこでトルコサンド(秋葉原名物である「チキンケバブ」のこと)の出店が出てたので胸熱でした(^^)。その隣にあった切り抜き屋ではなんと「チンチロ」で切り抜く絵を決めているという…大丈夫なのか(・・;)
他にも、地元の法人団体の出店にも回るなど、ほぼ食道楽で終わりました(^^;)。
そんな中で、会場では武将コスプレコンテストが開催され、コスプレ衣装を手作りで作った人や、コミケに参加した経験のあるグループがエントリーするなどかなりの盛況振りでした。その後に行われた米沢とゆかりのある偉人達の偉人行列が行われました。偉人役をした人の中には香川県出身の方もいました。
その後の夜、「もう1つの関ヶ原」といわれた長谷堂の戦いが行われ、大歓声を浴びながら終わりました。内容としてはミュージカルな部分もあったが、前田慶次の演舞や上杉軍の火縄銃のシーンは圧巻の一言でした。

画像は左から、武将コスプレコンテストでゲスト登場したゆるキャラの「かねたん」と「けいじろう」、偉人行列、長谷堂の戦いの上杉軍鉄砲隊の迎撃シーン
かねたんとけいじろう偉人行列長谷堂の戦い

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[ 2011/09/25 16:16 | Comments(0) | TrackBack(0) | イベント報告書 ]

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